ブランド豆知識
商品名で検索
価格で検索
〜9,999円
(11)
10,000〜19,999円
(80)
20,000〜29,999円
(22)
30,000〜39,999円
(1)
50,000〜59,999円
(2)
60,000〜69,999円
(3)
70,000〜79,999円
(10)
80,000〜89,999円
(18)
90,000〜99,999円
(8)
100,000〜199,999円
(36)
200,000〜299,999円
(5)
300,000〜399,999円
(9)
400,000〜499,999円
(2)
500,000〜599,999円
(3)
800,000〜899,999円
(1)
商品名
|
【カルティエ(cartier)の歴史】
| |
|
1819年に生まれたカルティエの創始者ルイ=フランソワ・カルティエ(1819〜1904)は、宝石商アドルフ・ピカールの工房に入門。ピカールの有能なアシスタントとしてその存在を認められる。 1847年、28歳のときにピカールはパリ・モントルゲイユにあった自分のアトリエをルイ=フランソワに譲渡。 1853年、ルイ=フランソワはファッショナブルな人たちで賑わう当時の贅の中心地であるパレ・ロワイヤルの隣のヌーヴ・デ・プティ・シャン通り5番地に自分の店を構える。このころからナポレオン3世皇妃であり、当時のファッションリーダー的存在でもあったユウジェニー皇妃を顧客に迎え、王侯貴族たちをとりこにしていった。 ルイ=フランソワはさらにカルティエの家業を伝統として樹立するため、息子のアルフレッド(1841〜1925)に事業を伝授。1872年にアルフレッドを共同経営者とした。 時代はナポレオン3世による第2帝政からパリ・コミューン(労働者・市民が中心となって作った自治政府)、第3共和政へと移る混沌期。その混沌から逃れるべく、アルフレッドはパリからロンドンへと渡る。そしてロンドンの地で、ビジネス手腕を見せ、世間に宝石商としての地位を知らしめた。 世界の王侯貴族に愛され、ヨーロッパ各国の王室から御用達店の指名を受けたカルティエ。伝統を守りつつ、画期的な試みでモダンなジュエリーを生み出したカルティエのスピリットは今も変わることなく引き継がれています。 |
|